こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘している「なっちゃん」です!

営業職に転職しようと、しているそこのあなた!

転職するにあたって、履歴書や面接がありますよね!?

転職理由ってどんな風に書けばいいのか迷いませんか?

今回、志望動機の書き方、採用担当者はココをみているをご紹介していきます。

最後までお付き合いください。

営業職への転職の道 | 誰もが悩む転職理由の答え方

 

採用担当者は志望動機からあなた自身をみています。

もちろんよく見せたいからといって、嘘を書くのは厳禁です。

自分はこうなりたい、などの目的、目標、ビジョンを明確に前向きに語ることが大切です。

こんな事したいから転職したいなど明確に伝えることが大事です。

転職回数が多い方も過去の転職理由にも一貫性をもつことも大事です。

ネガティブな理由を並べるのではなく、ネガティブな理由でも、明確な数字を出す事で採用担当者に分かりやすく伝わります。

例えば、残業が多いなどは、「毎日22時まで残業しています」などと、数字を入れて話すことで、採用担当者もそれは残業多いねと理解してもらいやすいです。

転職したい理由の書き出し

まずはじめに、なぜ転職したいと思ったのかを考えてみてください。そして書き出して下記のどの分類に分けられるかやってみてください。これをすることで自分がどんな理由で転職したいかが見えてきます。転職理由(志望動機)を考えやすくなります。

  1. 仕事内容:人材関係の仕事を通じて困ってる人のお役に立ちたいなど、こういう仕事がしたいという仕事メインの希望が強い。
  2. 人間関係:今は体育会系の職場の雰囲気でピリピリしてるが、もっとアットホームに働きたいなど
  3. 待遇:残業代がほとんどつかない。昇給がほとんどない。
  4. 職場環境:勤務先が自宅から遠い。最寄り駅から遠いなど。

皆さんそれぞれの理由があると思います。ただ一番重要なのは、どの理由が嫌で、改善したくて転職するかです。

それが曖昧だと転職理由も明確になりません。

私「なっちゃん」の場合ですと、待遇面での不満から転職を決めました。今のままですと、昇給もほぼなく給与を増やす方法もありませんでした。

そこでインセンティブのある営業職へ転職しました。

面接で稼ぎたいと伝えてもいいのか?

営業で稼ぎたいと思う方も多いと思います。

面接で正直に稼ぎたいからと伝えていいのか迷いますよね?

面接官は、本心から稼ぎたいと思ってるのかをみています。営業で稼ぐというのは世間一般的に知られてるからです。

例えば、3年後までに年収1000万稼ぎたいです。などと明確に数字を出して話すことで本気度が伝わります。

なんで稼ぎたいのかも話せるとより、「この人は本気で頑張れる」と印象を与えることができます。

営業職は、嬉しいこともたくさんありませが、辛いことも多いため、頑張っていけるのか、営業に向いてるのか(本質)を持ってるかを面接官はみているのです。

営業として、7つの大切なこと

  • 相手にわかりやすく話すことが出来るか
  • 相手の求めていることを汲み取れるか
  • 数字を達成する意識を常に持っていれるか
  • 諦めず継続できるか
  • 数多くの人の名前や顔を覚えることが出来るか
  • 即行動できるか
  • 思いやりをもって行動出来るか

上記7つをみて、当たり前と思った方も多いと思います。

その当たり前が出来てない人多いのも現状で、だからこそこういった事を盛り込んで話すと面接官には好印象を受けます。

相手にわかりやすく話すことが出来るか

長々相手に話すことは誰でもできますが、インパクトかつコンパクトに話すことができればいいですね。

営業先で短い時間しかないときにインパクトかつコンパクトにプレゼンできればこの人仕事できるな!と印象を与えることができます。

相手の求めていることを汲み取れるか

会話の中から求めてるもの【ニーズ】を汲み取ることが出来るかできないかでは仕事の質が変わります。

意図を持った質問、解決策の提案が出来るかです。聴くことは大事です。

7:3で相手の話を聴くことに徹しましょう。

数字を達成する意識を常に持てるか

営業とは数字で評価されるといっても過言ではありません。

目標に向かって走り続けることが出来るか。どうすれば達成できるかなど自分で工夫も必要です。それが出来るかも採用担当者はみています。

諦めず継続できるか

例えなにかひとつうまくいかないことがあったとしても、投げ出さず向き合い最後までやり続ける事ができるか?

新規開拓などは断られて当たり前と思えるかも大事ですね。断られて挫折して自分には向いてないと思ってしまう方が多いからです。

数多くの人の名前や顔を覚えることが出来るか

お会いした際に「〇〇様おはようごさいます」とお声をかけますよね?あとはちょっとした会話も覚えていると、「以前、〇〇とおっしゃってましたよね」と言えます。窓口の方も、この人自分のこと覚えてくれれてると信頼が生まれます。

共通の話題があると更に共感し信頼を得ることが出来ます。

即行動できるか

困ったことがあればすぐに訪問する。

電話やメールでの問い合わせにもすぐに対応出来るというのも入っています。

電話を3コール以内に出るやメールの返信もみたらすぐに返信なども大事ですね。

思いやりをもって行動出来るか

相手にどれだけ寄り添えるか。気遣い出来るかです。

以前、読んだ本にもありました。

プルデンシャル生命でお勤めの川田 修さんの「かばんはハンカチの上に置きなさい」という本です。

かばんの底は靴の裏と同じ。お客様のご自宅でかばんを部屋で置くことは土足で入るのと同じなのでかばんの下にハンカチをひくとありました。

これにはびっくりしましたが、確かにかばんは外で床においてる方がほとんどではないでしょうか?

読んでみたい方は是非こちらから!

まとめ

いかがだったでしょうか?

面接官によく見せようとするのではなく、実体験をもとに明確に話すことで面接官に好印象を与えましょう。

  • 転職理由したい理由の書き出し
  • 営業としての7つの大切なこと

自分の今までの経験の中で結びつくことをたくさん思い出してください。

新たな人生に向かって頑張りましょう!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。