こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘している「なっちゃん」です!

名刺交換できたキーパーソンと親しくなれたら、ビジネスチャンスももっと広がると思いませんか。

名刺交換という1つのきっかけから自分の人脈を増やしたいあなたには、印象アップにつながる名刺交換のお礼メールをお送りすることをおすすめします。

そうは言っても、何を書いて送ればいいの?

そんな風に悩んで、送らないままでいるのはもったいないですよ。

そこでこの記事では【名刺交換後に送ると価値のあるお礼メール】の効果と例文をお伝えしていきます。

名刺交換後のお礼メールの文例4つ

お礼メールを送るメリットは3つあります。

ポイント

・今後の人脈づくりへつながる可能性が高くなる
・相手の記憶に残りやすくなる
・丁寧な印象を与えられる

では早速、名刺交換をした後に送るメールの文例を4つお伝えしましょう。

基本の文例

件名:【株式会社○○ ××】異業種交流会での名刺交換のお礼

△△株式会社
□□ 様

本日の異業種交流会で名刺を頂戴しました株式会社○○、営業部の××です。
この度はご縁をいただき、ありがとうございます。

貴社のwebサイトでメールマガジンのバックナンバーを拝見したところ、ユニークな視点で記事を書いておられて驚きました。
興味を持ち、早速登録したところです。

メールマガジンの次回の配信並びに次回の異業種交流会でまたお目に掛かれることを心待ちにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(※署名)

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なっちゃん
異業種交流会では、ビジネスパートナーになる方もいらっしゃるかもしれません。今後ともお付き合いしたい旨を伝えると印象アップ!

名刺交換だけで終わった時の文例

【株式会社○○ ××】■■交流会での名刺交換のお礼

△△株式会社
□□様

株式会社○○、営業部の××と申します。
本日は■■の交流会にてお名刺交換をさせていただき誠にありがとうございました。

□□様のお話をもっとお伺いしたかったのですが、時間の都合でお名刺交換だけとなってしまいまして誠に申し訳ございませんでした。

弊社では△△の商品を扱うネットショップも運営しております。
□□様の業務上でお役に立てることがありましたら、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。
------------------------------
会社名○○
店舗URL:https//~~~~~.com
------------------------------
また、お会いできるのを楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
(※署名)
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なっちゃん
名刺交換だけで終わった場合でも、こんなお礼メールが書けるんです!「お礼メールは商談が決まった時だけ」のものではありません。

名刺を切らしていた時の文例

件名【株式会社○○ ××】引継ぎご挨拶回りでの名刺のお礼

△△株式会社
□□様

メールにて失礼いたします。
本日、弊社山田とご挨拶に伺った際に名刺を頂戴しました株式会社○○、営業部の××です。

本日は名刺をいただき、ありがとうございます。
あいにく当方の名刺を切らしており、大変失礼いたしました。
改めてご挨拶をと思い、メールをお送りする次第です。

私は、保険商品の中でも火災保険と賠償責任保険を多く扱ってきております。
事業をされている施主様がいらっしゃる場合にも、ご相談に乗らせていただけると思いますのでお気軽にお声がけください。

今後とも○○と××をよろしくお願い申し上げます。
(※署名)

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なっちゃん
名刺を切らせていた場合は、その場でも頭を下げていると思いますが、メールの中でも再度お詫びの文章を入れましょう!

別途時間を取って会いたい時の文例

件名:【株式会社○○ ××】勉強会での名刺交換のお礼

△△株式会社
□□様

お世話になっております。
株式会社○○の××です。
本日の■■主催の勉強会では、名刺交換をさせていただきありがとうございました。

勉強会では、書籍には書かれていない、
数多くのエピソードをお聞きすることが出来ました。
気づきや学びの多い2時間でした。

□□さんは、現場監督のお仕事から△△に転職されたと伺いました。
その行動力と熱意に大変、感銘を受けました。

私も同じ業界に携わる者として、幅広くご活躍されている□□さんから勉強させていただきたいと思っております。
またぜひ、お会いする機会を頂戴できればと存じます。

まずは□□さんが発行されているメールマガジンに登録します。
毎週発信されている情報を、楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
(※署名)
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なっちゃん
「またこの人に合いたい!」と思うときは、素直にその気持ちを伝えます。お会いしたい理由を書くことを忘れずに!

名刺交換後にお礼メールを送る意味

異業種交流会や取引先訪問などのビジネスシーンで名刺交換をした後に、お礼のメールを送ることにはどんな意味があるのでしょうか。

自分の名刺にスポットライトを当てさせる

交流会や勉強会、大人数が所属する事業所への訪問などのビジネスシーンがありますね。その場合は一度で何十人もの方々と名刺交換が行われます。

ほとんどの場合「その場限りの社会儀礼」で終わってしまうことになるでしょう。

あなたにも心当たりはありませんか?いただいた名刺を手にしながら思い出している顔が合っているかどうかわからない、ということが。

あなたの親しくなりたい方も、後から名刺を整理して「この人誰だっけ?」と首をかしげているかもしれません。

たくさんの名刺の中で自分の名刺にスポットライトを当てさせるフォローの方法が、お礼メールです。

名刺交換後のお礼メールの書き方

相手が思い出せるような内容にする

短時間で多くの方々と名刺を交換して回ると、必然的にあなたの印象は薄くなってしまいます。少しでも相手が自分のこと思い出しやすそうな内容を考えて送るのがポイントです

件名のポイント

名刺交換のお礼メールを作成するときの件名は、

○○交流会での名刺交換のお礼

引継ぎご挨拶訪問でのお礼

などというように、どこで会った人からのお礼メールなのかがすぐにわかるように表記しましょう。

文章作成時のポイント

文章作成時、相手が思い出せるようにするには、

ポイント

・名刺交換をして得られた情報や成果を盛り込むこと
・人脈づくりにつなげたいというニュアンスを含めること

が重要です。

少しでも会話ができたなら、その内容を盛り込むのが効果的です。もし単に名刺交換しただけという場合は、その名刺から得られた情報に触れるといいでしょう。

名刺交換後のお礼メールのマナー

お礼メールを送るタイミング

お礼メールを送るタイミングですが、ビジネスシーンにおけるお礼は「できるだけ早く」が原則です。名刺交換後のお礼メールも、遅くても「名刺交換の翌日」までには送りましょう。

遅くなった場合は?

連絡が遅くなってしまった場合は、きちんと謝罪の気持ちを述べておくことが大切です。例えば「ご連絡が遅くなって申し訳ございません」と一言添えるだけで印象は大きく変わります。

その後のお礼メールを送るタイミング

名刺交換でお礼メールを送ったなら、その後も継続してお礼メールを送ると、キーパーソンと親しくなるのにより効果的です。

お礼メールを送る例

・商談後
・アポなし訪問後
・宿題をもらった時
・契約をいただいた時
・「検討する」といわれたとき

名刺交換だけで終わらずに、あなたに会う時間を取ってくださるということは、当たり前のことではありません。

1回の訪問や面談でビジネスチャンスにつながらなかったとしても、お礼の気持ちは必ず伝えましょう。

訪問時のお礼メールの書き方や例文に困った時には、営業マンの「訪問お礼メールの文例」もありますのでこちらもご覧になってみてはいかがでしょうか。

まとめ

名刺交換のお礼は、そこから今後の人脈につなげていく努力や工夫をすることが大切です。

今回は【名刺交換後のお礼メール】の

ポイント

・基本の文例
・名刺交換だけで終わった時の文例
・自分が名刺を切らせていた時の文例
・別途時間を取って会いたい時の文例

をお伝えしました。

名刺交換のお礼メールを送ったことがなかった方は、これで安心して送れますね!

ありがとうございました。