こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘している「なっちゃん」です!

日々頑張っている営業マンの皆さん!!営業マンって飲み会や接待が多いですよね?

お酒が好きな方ですと嬉しいかもしれないですが、お酒が飲めない、苦手な営業マンに取ったら地獄ですよね。

かしこい対応方法をお伝えしていきます。

最後までお付き合いください。

飲み会って本当に必要?

業務外のことなので、強制というわけではないですが、仕事を円滑にすすめるために出来る限り参加するほうがいいでしょう。

仕事以外の話などで仲良くなりやすいです。信頼を勝ち取れれば、営業に行った際に話しを聞いてもらいやすくなります。

参加した際は、節度をもった行動は必須ですので気をつけてくださいね。

飲み会の種類と対応方法

  1. 接待
  2. 取引先との飲み会
  3. 社長との飲み会
  4. 懇親会、交流会

その場に合った立ち居振る舞いをして効果的に飲み会を利用しましょう!!

接待

営業という仕事柄、取引先に対して接待というのは必要になってきます。

お得意様への接待はしょうがないにせよ、自分の会社の上司に接待しなくてはいけないのはありえません。

飲み会が地獄である上に、さらに先輩や上司にコンパニオン扱いされては参加したくない気持ちも分かります。

自分の身は自分で守ってください。

飲み会の日は、露出の少ないパンツスタイルで出社するや、少し面倒な上司や先輩からは離れて座りましょう。

今どきずっと御酌してまわるなど仕事ではありませんし考えが古いですね。

初めの1杯くらいや、気づいたときに取引先の方にはお酌しましょう。

毎回されると相手も気を使ってしまいます。飲み会マナーは守りつつ、自分の中の許容範囲を決めて参加しましょう。

取引先との飲み会

これはぜひ参加してください。あなたにとってかなりのチャンスです。

取引先の担当者と距離を縮める大チャンスです。

チャンスは大きいですがミスがあると大きな代償になる場合がありますので、自社の飲み会よりも繊細になる必要があります。

もちろん、女性がコンパニオンをする必要はないです。ただし、おもてなしの意味でお酌くらいする気持ちはある方がいいですよ!!

ある程度の距離間で対応することをおすすめします。

プライベートな関係を持とうとする方もいてますが、その際は丁重にお断りしましょう。

無下に扱ってしまって相手との関係が悪化すると、仕事にもかなり影響してしまいます。思っていなかったとしても社交辞令でもいいので、丁寧な対応を心がけてください。

どんなことを聞かれても笑顔で丁寧に対応してください。ときには流すくらいのほうがいいこともあります。

支払いに関しては、自社で経費で落とせるケースがほとんどですので、あらかじめ上司に確認しておき、領収書を忘れずにもらっておいてくださいね。

社長との飲み会

会社の規模感にもよりますが、社長が自社の飲み会に参加されることは珍しいです。

緊張するとは思いますが、自社の社長なので積極的に関わってみてください。その関わりが役に立つときが必ず来ますよ!!

なぜなら、自社の社長で社長との関わりを慣れていると、取引先の社長と関わる際にとても役立ちますよ。

慣れていないと思ってるように話せなかったり、行動できなかったりします。

ぜひ、緊張したり、悪酔いするから行きたくないと思っている方も予行練習と思って頑張ってみてください。

懇親会、交流会

これは名目上は接待ではありません。その名の通り、親睦を深めるための会です。

積極的に多くの方とコミュニケーションを是非取ってください。

他社の方に自社をアピールするチャンスです。懇親会や交流会で好感を持ってもらえたら、次回に繋がっていきます。

営業にとって、人脈はとても大事なものです。目の前の人で脈がなかったとしてもその先に繋がる人は必ずいてます。

人脈を広げ、深めることですぐに効果がなかったとしても近い将来必ず役に立っていきます。

まとめ

営業マンに取ってはいつの時代も飲み会がついてきますよね。

行きたくないと思っていても、うまくやり過ごすことがポイントになります。地獄と思っていても、チャンスに変わっていきます!!

相手にあった対応をして、よりよい人脈つくりをぜひ成果に結びつけてください。

ただ、節度ある飲み方、飲む量にしてくださいね。

頑張るあなたが倒れてしまっては、相手にも迷惑がかかってしまいデメリットになってしまいますので。

飲み過ぎには注意して、12月、1月の忘年会新年会シーズンを頑張ってください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。