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中途入社でも自己紹介社内報に載ることがあります。今でこそ中途入社というのは珍しくありません。

新卒とは違う注目を集めるのはいつの時代も同じでしょう。

誤解を生むような書き方になると、その会社に受け入れてもらえなくなる可能性もあります。そのため、新卒以上に気を使って自己紹介を書かなければなりません。

あなたの経歴を知ってもらい、できることをうまく伝えることができれば、チャンスにもなります。そのためには、目を惹く自己紹介を書く必要があります。

本記事では、中途入社の人が自己紹介に書くべきことを解説します。あなたも自己紹介で会社に馴染み、チャンスを掴みましょう。

中途社員の自己紹介で注目されること

中途社員となると、周りの写真は「この人はなんでこの会社に入ってきたのだろう?」と気になっていることでしょう。それを予想するうえで、前職のことは最も注目を集めます。

つまり、ここに自分の注目してもらいたいポイントを持ってくることが重要です。あなたが前職でやっていたこと、実績、この会社で活かせるを書くとより分かってもらえます。

中途入社にとっては、前職で経験を持っていることは大きな強みです。それを活かせるかどうかはあなた次第です。その第一歩こそが社内報での自己紹介です。軽い気持ちでと言われることもあるでしょうが、自分をアピールするチャンスと思い、真剣に考えてみましょう。

中途社員の自己紹介で書くこと

  • 基本情報
  • 前職の経験
  • 趣味・特技

自己紹介ではどんなことを書いたらいいのでしょうか。アピールばかりになって肝心な基本情報をおろそかにしてはいけません。

また、自分のプライベートも少し知ってもらえば、話題もできます。そうすれば、早くなじむことができます。

では、具体的な内容を解説します。

基本情報

まず、名前や出身地、誕生日といった基本情報を書きましょう。特に、出身地は会話のネタになりやすいです。早く職場になじむためにも書いておくことをおススメします。

他にも書いた方がいいことは学歴を書くといいです。会社によっては出身校が一緒の人で集まって会を開いているなんてこともあります。部署の壁もなく、いろんな情報を集めることもできます。

基本情報は最初の日常会話を膨らませるためにしっかり書きましょう。

(例文)

〇〇と申します。1980年生まれの40歳です。大阪府○○市出身です。○○大学〇〇学部卒業しています。

前職の経験

前の会社の経験は誰もが気になっていることです。新しく入ってきた人は何ができて、どんなことが得意なのか。つまり、あなたにとっての仕事のアピールをする項目です。

つまり、あなたの前の会社での仕事内容を簡単に書きましょう。詳しく書いたら前の会社にとって不利益になるかもしれませんので、そこはアピールと気遣いのバランスをとりましょう。

前職での業種や職種は最低限は書きましょう。それに合わせて、資格を持っていれば、書いておきましょう。あとは、得意なことも入れましょう。

しかし、前職での成果であったり、自慢になるようなことは控えましょう。反感を買う可能性もあります。

謙虚にできることをアピールしましょう。

(例文)

前職では、メーカーで営業をしていました。ルート営業が基本でしたが、新規顧客開拓のため、飛び込み営業の経験もあります。

趣味、特技

ここまで書いたなら、残りはプライベートな部分を書きましょう。話題作りにもなりますし、同じ趣味の人がいたら仲良くなれますね。

中途社員というのは、違う企業文化からきているため、距離を縮めることが難しいと感じる人もいます。そんなときに共通の話題があればよいですよね。

また、特技があれば興味を持ってもらえますよね。手品が得意であったら、「見せてほしい」と興味を持つ人も多いでしょう。

趣味を突破口に、会社の輪の中に入りやすいですよね。

無趣味で特技もないという方もいるかもしれませんが、一つ普段の生活でやっていることを書いてみてはいかがでしょうか。また、好きな歌手であったり、好きな映画を書くのも話題が生まれますね。

ここは新しい会社になじんでいくための掴みになります。嘘は書いてはいけませんが、読む人が興味をもつように書いてみましょう。

(例文)

① 趣味は釣りです。釣った魚をさばいて家族に振舞うのが楽しみです。

②最近、ゴルフを始めました。スコアが良くならないので、得意な方がいたら教えてください。

自己紹介での注意点

  • 前職の印象を下げることを書かない
  • 前職のことを自慢しない

自己紹介をする上で、注意点があります。会社に受け入れてもらう以上、礼儀と節度を持った態度が必要であるとどうじに、自己紹介でも超えてはいけない線があります。ここでは、それについて解説します。

前職の印象を下げることを書かない

前職の経験を下げるようなことを書くことはやめましょう。やめた理由は確かに気になります。ですが、前職の悪口や評判を下げるようなことを書くとあなたの印象が悪くなります。

なぜなら、自分たちの会社も外でそのように悪くいう可能性があると考えられるからです。退社したからといって前職を悪くいうことはやめましょう。

また、給料が安いや上司との相性が悪かったなどのことを言ってしまうと、同じことになったら、またやめるのではないかと思われます。すると、腫物に触るような扱いをされます。

すると、重要な仕事は回ってきません。また、そんな人が昇進するのは難しいでしょう。

なので、前職のことを書く際は細心の注意を払いましょう。

(悪い例)

前職では職場環境に馴染めず、退職しました。

(良い例)

前職では、様々な経験をさせていただきました。しかし、より仕事の幅を広げたいと思い、転職を決意しました。

前職のことを自慢しない

悪口を書くことはよくないと説明しました。しかし、前職の経歴を自慢げに書くのもやめましょう。これもあなたの印象を下げます。

「じゃあ、やめなきゃよかったじゃん」や「うちのこと馬鹿にしてるかな」と感じる人も中にはいます。たとえ、事実であっても、できる限り、書くことをやめましょう。

前職のことを書くのであれば、あなたが経験してきて得たことを書きましょう

(悪い例)

前職では、大企業との取引も多く、大口の案件を何度もいただきました。

(良い例)

前職では、メーカーの方と取引しており、技術者の方への営業を行った経験もあります。

まとめ

中途社員の自己紹介について解説しました。中途社員は前職の経験があるというのが新卒社員との違いです。アピールしすぎることは印象を下げます。

ですが、自己紹介はアピールするチャンスなので、隠す必要はありません。自分のできること、経験したことはぜひアピールしましょう。

そして、新しく入社した会社に対する尊敬を忘れないことが大切です。そして、会社に貢献したいという気持ちをもって書きましょう。